横須賀市ハイランドH様邸【付帯部(破風)塗装】
この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。
目次
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H様邸の付帯部塗装を実施いたしました!
付帯部とは?
外壁塗装と言っても、実際に塗装をするには壁のみではなく、通常は付帯部と言って壁以外(雨樋・軒天井・破風・雨戸・戸袋・笠木・水切り板金・庇)など住宅によってもですが多数ございます。
本日施工箇所
・破風
・鼻隠し
を施工いたしました。
付帯部を塗装するメリット
外壁のみを塗って、付帯部は古いままだと美観が悪いのはもちろんですが、付帯部の耐久性向上のメリットもございます。
付帯部も太陽光や雨風に長年さらされると、劣化をする為、外壁塗装と同時に塗装をする事をで付帯部の寿命も長く保つ事が可能です。
破風とは?

屋根の妻側(横の端)にある三角形の部分を覆う板の事を【破風板】と言います!
雨風や火災や強風などから住宅を守る大切や役割をしております。
特に屋根内部に雨風が吹き込むのを阻止して、屋根内部の腐食や雨漏りを防止する役割があります。
破風を塗るメリット
美観はもちろんですが、破風を塗る事により塗装をおこない防水層を作ることにより腐食を防止して破風板が割れたりするのも防ぎます。
特に横須賀エリアなどの沿岸部は想像以上に付帯部などの劣化が激しい住宅が多いので定期的なメンテナンスや外壁塗装時に塗装をすることを推奨しております。
本日の塗装工程のご紹介






今回の付帯部塗装で使用した塗料
プレマテックス セラガードSi

今回はハイグレードシリコーン樹脂塗料の【セラガードSi】と言う高級塗料を使用しました!!慎重に丁寧に仕上げて施工をおこないました。
弊社では付帯部塗装の塗料も品質にこだわっております!!!
高耐候性
シロキサン結合で構成された塗膜は紫外線に強く長期的に建物を守り続け、フッ素にも劣らない高耐候性を実現
超低汚染性
優れた親水性効果により、外壁に付着した汚染物質を雨水が流し落とす
高密着性
優れた密着性が幅広い用途の塗り替えを実現。木部・鉄部などの付帯塗装には下塗りなしで使用可能
消泡性
優れた消泡効果により、作業時の発泡がなく抜群の塗りやすさと美しい仕上がりを実現
防藻・防カビ性
先進のバイオ技術で藻やカビの繁殖を抑制する効果を長期間維持。
しっかりと3回塗りを丁寧に施工完了
外壁塗装は3回塗りは世間一般的にはご存知の方も多いかとは思いますが・・・
付帯部の塗装って実際に何回が正しいの?と言う質問をいただくことがございます。
答えとしては、付帯部の場所や素材によってになります。
例としては、雨樋などは密着性が高いので2回塗りが一般的ですが、下地が劣化している木部の付帯部などは、しっかりとケレン→3回塗り、もしくは4回塗りをする場合などもございます。
弊社では現地調査時にしっかり付帯部などの細かい箇所も確認をさせていただき御見積書を作成させていただいております。
特に相見積などの際はしっかりと細かい箇所の塗装回数や使用塗料などを確認する事を推奨します!
※悪徳業者など酷い業者の場合は、使用塗料や平米数すら記載がなく全て一式になっている場合などがありますのでご注意ください。
【豆知識】鉄部の錆止めペイントの重要性(適切な工事の必要性)
錆止めペイントをしないと・・・
たまに屋根の棟板金をシーラーやフィラーなどの通常の下塗り材で塗ってしまってそのまま中塗り→上塗りを実施している業者があります・・・
一般的な工程は鉄部の場合は
ケレン→錆止めペイント→中塗り→上塗りとなります。
水性塗料を板金部の直接塗ってしまうと水分を含み、錆が必ず出てしまいます・・・
鉄部の錆止めペイントは鉄そのものの、寿命・強度・安全性を守るための必須の重要工程となります!
錆は進行してしまうと、穴あきや最悪の場合は崩壊してしまいます。
下記、実際に先日弊社にて施工を実施したアパートの鉄部(施工前写真)になります
しっかりと鉄部補修工事を実施してから塗装を実施させていただきました。


中東情勢影響により錆止めペイントも品薄に・・・・
中東情勢の影響によりシンナーだけではなく錆止めペイントも品薄となっておりますので特に悪徳業者などは錆止めペイントを施工しない業者も今後増える可能性がございますのでご注意ください!
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