不動産管理会社様案件・改修工事【アパート・外壁下塗り/下地補修工程】
この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。
目次
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下塗り作業のご紹介
管理会社様一棟管理物件(アパート)の外壁塗装工事前の大切な工程の【外壁下塗り工程】を実施させていただきました。
弊社は横須賀市・三浦市・逗子市・葉山市・横浜市南部エリアが主要エリアとはなりますが、その他のエリアについても対応は可能でございます。
特に今回のような不動産管理会社様からのご依頼案件などについては柔軟に対応させていただいております。
法人のお客様からのご依頼も増加
弊社は個人のお客様の外壁塗装をメインにおこなっておりますがお陰様で最近は【不動産管理会社様】や【工務店様】などの法人のお客様からもお問い合わせやご用命をいただいております。

不動産管理会社様のリフォームとしての収益向上のお手伝いも可能です!
弊社では専門の技術を持った職人が【雨漏れ診断】も可能ですので、雨漏れのご相談→修繕工事のご用命といったケースもございます。
下塗りの役割

写真を見ていただければ分かるかと思いますが劣化した外壁材に下塗り塗料を塗るだけで違いが一目瞭然です!
上塗り塗料の密着性の向上
下塗りを適当におこなうと、中塗りや上塗り塗料がしっかりと密着しないで、塗膜が剥がれることがあります。
実際に、弊社に現地調査のご依頼をいただき、現地調査にいくと、施工不備(下塗り塗装を雑におこない、上塗り塗料が剥離している)となっていることも多々ございます。
実際に弊社で先日現地調査した写真


このような状態になってからでは手遅れとなってしまい、ここから外壁塗装をするとなると、一度全てを剥離してから塗装の工程をするか、外壁材を新規に施工をする外壁カバー工事をする必要性がございます・・・
もちろん通常の外壁塗装に比べて、費用は高額となってしまいます・・・
それだけ、下塗り工程は大変大切な工程となります。
下地の補修/平滑化
外壁の小さなひび割れや凹凸、傷などを下塗りにより埋めて下地を整える効果がございます。
塗料の吸い込みの抑制
中塗り・上塗りの塗料が過度な吸い込みをすることを防ぎ、均一な仕上がりにつながります。
仕上がりの際の発色向上/色ムラの抑制
下塗り塗料で下地を整えることにより、上塗り塗料の発色が良くなり、塗膜の厚みが均一となり、美しい仕上がりとなります。
下塗り塗料の種類
今回使用した下塗り塗料

SK化研 水性SDサーフエポ プレミアム
水性1液の【エポキシ樹脂系サーフェーサー】になります。
劣化下地や旧塗膜に強力に浸透して密着させるための下塗り材になります。
高密着、高隠ぺいが特徴でシーラーよりも吸い込みを抑えて、中塗り・上塗りの光沢や仕上がりを向上させます。
窯業系サイディング、コンクリート、セメントモルタル、ALCなど幅広い下地に適用する塗料になります。
下塗り塗料は、既存外壁の状態や種類、劣化具合などを考慮して使い分けます。
シーラー
水性タイプと油性タイプがあり、既存下地の種類により、水性がNGな下地や油性がNGな下地などにより、使い分けをおこないます。
主に下地の吸い込みを抑制して、上塗り塗料との密着性を高める効果があります。
フィラー
劣化が激しい下地に使用することが多く、伸縮性がたかいのが特徴です。
外壁の小さなひび割れや凹凸、傷などを下塗りにより埋めて下地を平滑にする効果があります。
プライマー
おもに金属などの素材に塗料を密着させるために使われます。
金属部分の錆止めや、より密着性を高める下地処理に使われます。
下塗り施工中写真
本日は【外壁面】の下塗りを実施いたしました。
外壁劣化箇所の補修を下塗り前に実施
外壁材が剥がれて劣化している箇所がありましたので、モルタルにてしっかりと補修をおこなってから下塗りを実施いたしました。
劣化箇所を清掃後にプライマー塗布

樹脂モルタルで劣化箇所を成形





下塗り施工中
補修箇所がしっかりと硬化して乾燥したのを確認がとれたら下塗り工程の開始です!!




下塗り完了





しっかりと下塗り塗料の乾燥が確認出来たら、次は中塗り工程です!
施主様ファースト
アパートやマンションも戸建同様に入居者様に出来る限りご迷惑をお掛けしないように最大限の配慮をして作業を進めております。
弊社では、施工職人の【現場清掃】【挨拶やマナーの徹底】【施主様への配慮】などに重点を置いております。

高い養生技術を持った職人は少なく、弊社ではアパートやマンションなどの施工にも大変自信をもっております!
外壁・屋根に関するご相談は当店まで!
お住まいに関することならなんでもOKです☆
みなさまのお問合せ、ご来店をお待ちしております。
営業時間は、朝10時から夜6時までとなっております。
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