横須賀市吉井M様邸【木部塗装/ウッドデッキ】
この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。
目次
この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。
本日はM様邸とM様のご実家の木部(ウッドデッキ)の塗装を施工いたしました。
ウッドステインプロテクター
木部専用塗料(ウッドステインプロテクター)の特徴

・屋外用木目がみえる着色仕上げ(木部の良さを残した塗装が可能です)
・ウッドデッキ、木部外壁、ガーデン家具、木窓、外部建具などあらゆる外装木部に最適
・高密度の保護層が、木材に強力に定着
優れた撥水性能で雨水の侵入を防ぐとともに、紫外線から木材を守る顔料をしっかりホールドし紫外線をカットします
・木部に防カビ・防腐・防藻性能を付与します
・ヨーロッパの気候風土が育んだ色調で、都市部の木造建築から自然豊かな環境の建物まで幅広くマッチします
施工工程のご紹介
ケレン作業

既存の木部の表面をケレン器具を使い(表面を削り下地を調整)していきます。
このケレン作業をおこなわいと、うまく塗料が密着しなかったり、仕上げの美観が悪くなってしまいます・・・


下塗り作業
既存木部の状態にもよりますが【下塗り】【上塗り】の2回塗装で仕上げていきます。
【2回塗り】と【3回塗り】は木材の材質や状態などによっても変化する為、施工職人が現場にて最適な判断をさせていただきます。



外壁塗装や屋根塗装とは違い【シーラー・プライマー】などの下塗り材を使用をしないで色の付いた塗料を2回塗ります!
上塗り作業


下塗り塗装実施後、しっかりと乾燥をさせてから仕上げの【上塗り】をおこない仕上げていきます!
施工完了


木部専用塗装を施して、木部をしっかり保護することが出来ました!


木部塗りつぶし塗装のデメリット
木部に木部専用塗料を使わずに【着色目的のみ】に通常の塗料を塗る事を【塗りつぶし塗装】と言うのですが塗った直後は見た目が綺麗ですが、デメリットが多数ありますのでご注意ください。

※上記写真は別のお客様の参考写真になります。
木目の消失により木材特有の風合いの低下
木材の表面を塗りつぶしてしまう事により、表面に厚い塗膜が出来て自然な木目が隠れてしまいます。
本来の木材の良さが低下してしまいます。
木材の呼吸を阻害してしまう
本来、木材は呼吸をしていると言われております。
木材は水分を吸収・放出をすることで調湿をおこなっておりますが、通気性のない塗料で塗ってしまうとこの働きが妨げられて、木材が呼吸停止や呼吸困難を起こしている状態となってしまい、湿気もこもりやすくなってしまいます。
塗膜のひび割れや剥がれの発生リスク
上記で述べたように木材が湿気の吸収や放出を出来ずに呼吸出来ないことにより、塗膜が剥がれやすくなったり、塗膜が膨れてしまうリスクが高まります。
塗装直後は大変綺麗な状態でも、1年、2年などの短いスパンで美観が悪化してしまう可能性が高くなります・・・
木材の劣化を早めるリスク
塗膜の美観の悪化のみではなく、木材が水分を放出出来ないことにより、木材が劣化して腐食が進行してしまうリスクが高まり、結果的に塗装が原因で後々のコストが掛かってしまう可能性が高まってしまいます。
専門的な箇所の塗装も弊社は実績豊富な職人などからのアドバイスが可能です!
自社施工職人だからこそ【最適なご提案】を今後も心掛けていきます!
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