横須賀市長井S様邸【シーリング打ち替え工事】
この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。
目次
この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。
本日はS様邸の外壁シーリングの打ち替え工事を実施いたしました。
既存の劣化したシーリング材を丁寧に撤去し、下地処理としてプライマーを塗布した後、高耐久シーリング材 オートンイクシード を使用して新規打設を行いました。
オートンイクシードは、可塑剤を含まない特殊配合により、長期間にわたり柔軟性と防水性を維持できる材料です。
建物の動きに追従しやすく、耐久性・耐候性に優れた仕上がりとなっております。
シーリングとは
外壁のシーリングとは、主にサイディング壁などの外壁材同士の
隙間に充填する弾性のあるペースト状の材料になります。
建物への雨水の侵入を防ぎ、建物の躯体部を守る大切や役割を果たしております。
シーリングの寿命
シーリング材は、環境などのエリア(気候や海が近いなど)によっても前後はありますが、10年程と言われております。
当店でメインで施工しているシーリング材
当店で主に施工をしている、オート化学工業の【オートンイクシード】は何と耐用年数が【30年】とメーカーがうたっております!




シーリング打ち替え工程
実際に本日の施工写真を使ってご紹介させていただきます!
シーリング材の保護と劣化の抑制
【先打ち工法(外壁塗装前に施工)】をおこなう事で、新規打設したシーリングの上から塗料を塗り塗膜を施すので、シーリングの保護膜のような役割を果たしてくれます。よってシーリング材の劣化速度を遅らせることが可能となります。
既存シーリング撤去
カッターなどを使い既存の古くなったシーリング材を丁寧に剥がします。

内部や壁を傷つけないように慎重におこないます。
撤去完了

プライマー塗布
新規シーリングを打設する箇所にプライマー(下塗り材)を塗布します。
新規シーリングが密着して接着性を高めます。



新規シーリング材打設(充填)

新規シーリングを打設をおこないます。



押さえ



打設したシーリングをヘラを使い均等に均していきます。
この抑えをする事により、シール表面が平になり内部にシーリング材もしっかりと行きわたります。
明日からの工程
明日も引き続きシーリング撤去、新規シーリング材打設を行っていきます。
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