屋根の縁切りとは?
この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。
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本日は実際の現在施工中のお客様にて実施した施工方法の【縁切り】についてご説明させていただきます!!!
縁切りとは?
スレート屋根を塗装すると、屋根材によってですが元から隙間があまり開いていない屋根などですと、屋根材と屋根材の重なる部分が塗料で埋まってしまい、本来あるべき隙間が塞がってしまう場合があります。

そこで、塗装実施後(上塗り後)にカッターや皮スキと言った専用工具を使い屋根材との間に隙間を作る施工を縁切りと言います。

なぜ隙間が必要なのか?
目安としてですが、スレート屋根材との重なり部分に3㎜以上の隙間があれば水が流れる為、縁切り不要と判断するケースが多いです。
塗装をしても、スレート屋根材のメーカーや種類によっても元から充分な隙間がある屋根材の場合は縁切り施工は不要となります。
弊社では経験豊富な職人によりしっかりと判断
弊社では現地調査の際に、屋根点検はドローンにておこなっている為、隙間のミリ単位での判断が難しい場合がございます・・・
その際は足場を組んでから実際に弊社の職人にて施工をする際に縁切り施工の必要性の有無を判断させていただき、追加費用などはいただく事なく縁切り施工をさせていただいております。
実際の縁切り施工
D様邸の実際の縁切り施工の写真でご紹介させていただきます。
スレート屋根が元から少し隙間があまりない状態でしたので、上塗り後に隙間を確認した所、隙間があまりなかった為、縁切り施工をさせていただきました。





縁切りではなくタスペーサーと言う器具を使う場合もあり
タスペーサーについては、また実際のお客様に施工例を用いて後日またご紹介させていただきます!!!
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