雨漏り調査 不動産管理会社様からのご依頼
この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。
目次
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弊社の昔からのお取引先様の不動産管理会社様からのご依頼で【雨漏り調査】を実施させていただきました。
こちらの管理会社様は、マンションやアパートなどを1棟管理で多数管理をしております。
そんな中、先日の台風25号や9月の記録的な雨の影響で3階の1部屋の入居者様から雨漏りをしていると管理会社に連絡があり、お困りの所を弊社にご相談いただきました。
雨漏り調査とは・・・


雨漏れ調査とは、
雨漏れしている可能性のある箇所を特定する為に、まずは外から目視で可能性のある箇所を見つけ、
室内でサーモグラフィーを使い温度調査をし、実際にどこから漏れてるのかを確認します。
外壁や屋根のひび割れ等の細い亀裂から水を吸い上げ漏れる事(毛細管現象という)が多く、
施工業者でも雨漏れ箇所を見つけれるのは至難の業です。
その後、サーモグラフィーを使い雨漏れの特定ができた場所にピンポイントで水をかけ、
室内にその水が流れ出てくるまで1時間〜2時間ほど放水し続けます。
その場所から水が出て来たら、その後更に色付きの液体を流し、ピンポイントで雨漏れ箇所を特定する流れとなります。
調査写真
①目視にて、雨漏れの可能性がある箇所を特定

目視やドローンにて雨漏りをしている想定箇所をピックアップします!
この想定箇所がピンポイントで1箇所や2箇所の場合もあれば10箇所以上に及ぶ場合もあるのが雨漏り調査の難しい所です・・・
②放水をする


専用の発光液を希釈した水にて疑い箇所に散水をしていきます
③サーモグラフィーで室内を確認
分かりやすい室内の明るい箇所から雨漏れをしている場合は下記写真のようにサーモグラフィーにて温度変化を確認します。
青色の箇所が温度変化(水)により温度が低くなっている箇所と分かります。



④特殊液を使用し、雨漏れ箇所を特定
水の侵入箇所がサーモグラフィーでも推測出来たら、発光液を入れて推測→確定出来るようにします。

⑤ブラックライトを当て最終確認


このような流れで作業を行い、正確な原因を見つけ出します。
雨漏り箇所特定!!!
屋上の笠木板金からの雨漏りである事が特定出来ました!
当初、出窓部分からの雨漏りとお聞きしておりましたので、出窓のシーリングの劣化や外壁のクラックなども疑っておりましたが、シーリングや外壁の状態は大変良好でしたので、雨漏り箇所発見を即日で出来ましたが、大規模マンションやビルやホテル、病院などは調査が数日掛かる場合もございます。
雨漏り?と思ったら!
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お弊社は塗装のみでは無く、このような雨漏り調査を実施しておりますので、お困りの際はお声掛けください☆
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